習得方法
コースを通じて講義は最小限に抑え、コースの大部分が受講生のプレゼンテーション練習と講師指導によるプレゼンテーション準備にあてられます。 練習はビデオ撮影し、後で講師を交えたグループ討議で受講生自らが評価します。 これら討議でのフィードバックはプレゼンテーションスキルの習得と向上に大きく役立ちます。 撮影したビデオはコース終了後、各受講生が持ち帰り、将来の参考と見直しに利用できます。
コーススケジュール
IBPは、3日、5日又は10日間連続(週末を除く)の集中コースです。 毎日午前9時から午後9時まで、昼食と夕食の各1時間を除く計10時間。 コース最終日は午後6時終了。
受講場所
IBPコースは、受講者が指定する東京都内のオフィスで提供することができます。
受講者
各コースのクラス定員は最大8名まで。
講師紹介
IBPコースの講師である、ラニー・ブロイルス(Lanny
Broyles)は1983年から同コースを指導しています。 同氏は英語を母国語とし、英文学の修士号、大学と中等教育の教員資格、及び世界的に認知されている英語教授法資格(TESOL:Teaching English to Speakers of Other Languages)を有しています。
同氏はIBPプレゼンテーションコースと、欧米スタイルの職場環境における、日本人ビジネスプロフェッショナルの英語のヒアリングとスピーチスキル習得の指導を専門にしています。 今までに同氏のIBPコースを受講した企業には、オリンパス、三菱商事、富士通、日立、日本ロッシュ、トヨタ、日産、信越化学、武田薬品、ソニーなどが含まれます。
同氏は1990年以来東京在住。
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